福岡市、脳神経外科・神経内科、西江クリニック、頭痛・しびれ・めまいの診療

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顔面けいれんに対するボツリヌス毒素治療

片側のまぶたや口の周り、頬などがピクピク反復して、あるいは持続的にけいれんする状態が片側顔面けいれんです。
脳の脳幹という所から顔面神経が出て行く所を蛇行した血管などが圧迫することが原因と考えられています。
手術的治療法として、顔面神経と圧迫血管の間に特殊なクッションを挟んだり、血管の走行を変えたりする手術が行われています。
高齢、合併症などで手術ができない、或いは手術を希望しない方に対して、痙攣のおこっている筋肉にボツリヌス毒素(ボトックス)を注射してけいれんを抑える治療を当院で行っています。